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よくある質問
矯正器具をつけると話しにくくなりませんか?
歯の表につける器具(通常のブラケット)では、話しにくくなることはほとんどないようです。
頬や唇の滑りを妨げるのが心配かと思いますが、1週間くらいで慣れることができ、日常生活や仕事で話をすることに支障はありません。私の経験ではお1人だけ演劇を本格的にされている方が、器具のために滑舌が悪くなるということでプラスチック製のブラケットを薄い金属製のブラケットに変更して解決したことがあります。
歯の裏側につける器具(リンガルブラケット)では、最初話しにくいですが3週間くらいで慣れると言われています。やはり個人差があり、最初から平気な方もいれば、3ヶ月くらいしても気になる方もいらっしゃいます。その場合、STbブラケット(小さいリンガルブラケット)や表側のブラケットに変更することで対処することができます。
リンガルブラケットにしたいが話しにくくなるのが心配という方には、当院では上のみリンガルブラケット、下は表側のプラスチックブラケットにすることをお勧めしています。下の前歯に表側の器具を付けてもあまり見えませんし、話しにくさや違和感を半分以下にすることができます。
歯の裏側につける器具(リンガルブラケット)では、最初話しにくいですが3週間くらいで慣れると言われています。やはり個人差があり、最初から平気な方もいれば、3ヶ月くらいしても気になる方もいらっしゃいます。その場合、STbブラケット(小さいリンガルブラケット)や表側のブラケットに変更することで対処することができます。
リンガルブラケットにしたいが話しにくくなるのが心配という方には、当院では上のみリンガルブラケット、下は表側のプラスチックブラケットにすることをお勧めしています。下の前歯に表側の器具を付けてもあまり見えませんし、話しにくさや違和感を半分以下にすることができます。
成人式があります。その時だけ装置を外すことはできますか?
できます。
費用として1歯につき3千円をいただいています。前歯6本だけ外すだけでも十分だと思いますが、笑った時の見え方はそれぞれですし予算もあるでしょうから、部位は相談しましょう。
当院では、矯正治療中に患者さん自身の結婚式が決まる方が多くいらっしゃいます。結婚式の直前に装置を外して、新婚旅行から帰って付け直す方が多いです。外している期間があるとその後ワイヤーを弱くすることがありその分少し治療期間が延びることもありますが、あまり問題にはならないと思います。
当院では、矯正治療中に患者さん自身の結婚式が決まる方が多くいらっしゃいます。結婚式の直前に装置を外して、新婚旅行から帰って付け直す方が多いです。外している期間があるとその後ワイヤーを弱くすることがありその分少し治療期間が延びることもありますが、あまり問題にはならないと思います。
近いうちに妊娠できればと考えています。
矯正治療中に妊娠しても大丈夫ですか?
妊娠中も、普通に矯正治療を進めることができます。
妊娠中だからといって歯が動きにくくなったりするわけではないので、普通に矯正治療を進めることができます。治療に伴うレントゲン撮影や処置、投薬は避けた方がよいものもありますので、妊娠がわかったら是非教えてくださいネ。
妊娠すると歯が弱くなると言われることがありますが、赤ちゃんにカルシウムを摂られて歯が弱くなるということは決してありません。ただし、妊娠中はホルモンのバランスが変わったり食事が不規則になったりして、歯肉炎を起こしやすいです。しかしこれはプラークを除去することで防げますので、歯磨きはしっかりやってください。こちらでもケアをしますので安心してください。
妊娠すると歯が弱くなると言われることがありますが、赤ちゃんにカルシウムを摂られて歯が弱くなるということは決してありません。ただし、妊娠中はホルモンのバランスが変わったり食事が不規則になったりして、歯肉炎を起こしやすいです。しかしこれはプラークを除去することで防げますので、歯磨きはしっかりやってください。こちらでもケアをしますので安心してください。
